ジャーナル

江津湖は「熊本市民憩いの場」と言われています。

緩やかな水の流れと鮮やかな緑に癒される人が多いからと聞きます。
が、我が家にとって江津湖は、もうちょっと殺伐とした場所です。

ショウリョウバッタ、ナツアカネ、アブラゼミ、オニヤンマ、

ザリガニ、カメ…とにかく、5歳男児が好きなものがやたらいます。

江津湖は、「お父ちゃんのせいでバッタが逃げた!」

「ザリガニが少ない!」「もっと大きいカメがいい!」と

罵声を浴びせられながら、魚用と虫用の網を振り回す場所です。
熊本らしい景色を撮影したいなら、ぜひ江津湖に来てください。

2本の網を振り回すおじさんも撮影できますよ。

休日は山都町の「緑仙峡」へ。「くまもと名水百選」に数えられる緑川水源で夏の避暑地として、秋は紅葉が楽しめるスポットです。こんな綺麗な渓流をみると、つい竿を伸ばしたくなります。狙いはヤマメですが、食いついてくるのはアブラハヤばかり。すると、「お!アタリ方が違う!」。かわいいサイズのヤマメです。ヤマメはリリースして、コンロでステーキ肉を焼いて頬張りました。

8/18〜9/13の約1カ月間、会社のパソコンを自宅に持ち帰りテレワークをしていました。
すでに職場復帰していますが、ブログ用にせっかく撮った写真が日の目を見ないままではかわいそうなので載せることにします。
机と椅子がなかったので実家から借りてきました。急ごしらえの割にはいい感じです。

パキラが茂ってきました。嬉しい反面、幹は全く大きくなっていないので今後どのように成長するのか想像がつきません。

マニュアル世代なので、そろそろ本屋に駆け込んで情報を集めないといけない時期かもしれません。

冬を無事越せるように今からの準備が大事だと思っています。

家族のほのぼの写真が撮れたのですが、

画面右のアリの巣コロリが主張しすぎて惜しい…

そんなときは

Adobe photoshopのワンタッチ機能を使ってみましょう。

消したい場所を囲んで「編集」から

「コンテンツに応じた塗りつぶし」を実行。

アリの巣コロリが一発で消せました。

ついでにベランダの左のはしごも…

スタンプツールでいちいち塗りつぶしてた頃に比べると

ホント便利になりましたね~。

テレワークで音を出す仕事は音をデカくだせないのが悩みでしたがMyRoomではこれが大活躍しています。最近リリースされたWAVES CLA NXというプラグイン。グラミー賞を受賞したエンジニア:クリス・ロード-アルジのMix LAスタジオのコントロールルームをヘッドフォン上に再現してくれるという優れもの!最初は本当にスタジオでモニターしているようになるのか不安でしたが本当にスタジオでモニターしているかのようにバランスもとりやすく、定位もはっきりしています。ちなみにカメラが頭の向きや位置を検知し、それにあわせてサウンドも変化させることも可能。しかもこの仮想環境で選択できるモニタースピーカーもあって、ニアフィールドのAVATONE PRO CLA-10、OCEAN WAY AUDIOのカスタム・ラージ、そしてラジカセの3タイプから選択も可能なんです。

夏も、もうすぐ終わりに近づいてきました。

撮影時に暑いのも大変ですが、雨も大変です。

最近では、突然雨が降り出したり止んだりの繰り返しですね。

雨や暑さのことを気にせずに自由に外に出たいものです・・・

山鹿市鹿央町で見つけた「古代ハス」。

今から2千年ほど前のものと推定される

ハスの実から発芽したものだそうです。

正式名は「大賀ハス」。

昭和26年に千葉県で発掘された

古代のハスの実の発芽に成功した

植物学者・大賀博士の名前から付けられたそうです。

弥生人・縄文人も見ていたかもしれない

ロマンあふれるハスです。

雨が降ると、外での撮影が延期になったりと

我々の仕事は大きな影響がでます。
雨空を見つめるカメラマンTの背中も

心なしか元気なさげ・・・。

晴れた夏空の下で撮影がしたいものです!

見るからにヤバそうなガソリンを買ってしまいました。色もエイリアンの血のような青色です。
一口飲んでみます。
なるほど…
某有名スポーツドリンクにグミを大量に入れて煮込んだような味です。※個人の感想です※この後、美味しくいただきました。